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筋トレすると人生どう変わる。モテるのか?

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筋トレすると人生どう変わる。モテるのか?

筋トレが人生を変える

筋トレが人生を変える5つの理由について。

①自信がつく。筋トレで筋肉量が増え、アグレッシブに活動することは、日常生活快適に。

単純なことですが、筋肉量が増えると人と対した時に、こちらのエネルギーが増加し相手に対する印象が変わります。科学的に言えることですが筋肉自体はエネルギーを消費し熱を生産しております。これと関係しているのか、オーラのようなエネルギーを周りに放射いたします。自身の言動もエネルギッシュになりますし、放射される周りも少ならからず影響を及ぼします。貴方の発言などにパワーが生まれ周りから自信がある人として認識されます。これは会社の中でも、友人関係また合コンなので異性からも注目されます。

②テストステロン『男性ホルモン』の増加効果でモテる

テストステロンというホルモンとは?

哺乳類のオスでは睾丸で95%、副腎で5%、メスでは卵巣や副腎から男性の5-10%程度ながら分泌されます。男性は思春期にホルモン分泌量が増加すると女性に興味を持ったり、声変わりやヒゲが生えるのもテストステロンの働きなのです。テストステロンが正常に分泌されると、筋肉量の増加や太い骨の形成、ヒゲなどの体毛を生やすと言った男らしい体が作られます。一般に30歳ごろから減少しはじめ、年1-2%の割合で減少する。テストステロンの減少は男性更年期と呼ばれるが、20代から40代でテストステロンが低い場合は、2型糖尿病、メタボリック症候群のリスクが増大すると研究報告がある。

また、怒りや不安といったマイナスの感情を抑え、やる気を生み出す物質「ドーパミン」の生成を促します。さらに記憶力や集中力を維持・向上するなど、精神面にも大きな影響を与えます。

いつまでも若々しく、野心的でバイタリティ溢れている仕事のデキる男性は、当然女性にモテます。そのような人は、ズバリテストステロンの分泌量が豊富なのです。

もちろん男性の精巣で作られているテストステロンが低下すると、性欲低下、勃起不全のリスクが高まります。これは大問題です。

テストステロンは男性らしさの源

筋トレをすればテストステロンが大量に分泌します。そうすれば男性らしいオーラの増加につながり女性を無意識に引きつけることになります。

③セルフマネジメント力の向上が収入アップへ

アメリカでは企業エリートは太っていると、セルフマネジメントが出来ていなとみなされ出世に影響するようです。一体セルフマネジメントとは何?「セルフマネジメント」の意味は「自己管理」や「自立」となります。理論的には「感情のコントロール」を含め、「スケジュール管理」や「自立した行動」、また「肉体的、精神的な安定の維持」などの総合的な管理を指しています。

筋トレを効果的に実施するには、トレーニング計画を立て、計画を実行すると共に、食事においては筋肉のバルクアップ(増量)に必要な栄養をとり、外食では達成難しく、食材購入、調理、カロリーコントロールを実施します。自己規制が必要で、友人との飲み会参加抑制やストレスが高まりストレスマネジメントを行う必要になります。トレーニング時間を捻出するため、タイムマネジメントを行います。

社会人としてのスキルアップ

筋トレで体型変化が出来、腹筋が割る事が出来れば、セルフマネジメント力向上になると思いませんか?もちろん仕事の段取りや社会人としての基礎的スキル向上になること間違い無いですね。

④ダイエット効果による健康体の獲得

筋肉1kg当たりの1日のエネルギー消費量は約20キロカロリーといわれている。たとえ一日中一歩も外に出ず、家でグダグダしていてもだ。ところが、筋トレをして筋肉を太く重くした後で基礎代謝を測定すると、なぜか筋肉1kg当たりの代謝量が変動するという。最大で150キロカロリー程度にアップすることもあるのだそう。現在のところ、筋肥大することで筋肉1kg当たりのエネルギー消費は50キロカロリーくらいにアップするのではないか、という見解に落ち着いている。

筋肉の量は体重のおよそ40%。体重60kgの成人男子の場合なら、筋肉量は24kg。計算上は480キロカロリーくらいのエネルギーを代謝する計算になる。筋トレ実施すると1,200キロカロリー。1日の基礎代謝量が2.5倍に跳ね上がるということ。

筋肉を動かすとエネルギー源である血液中の糖、グルコースが筋肉内に取り込まれる。よって血糖値が下がる。当たり前の話だが、これは非常に重要なこと。筋トレをして筋肉量を増やした人の糖代謝レベルを調べると、その機能がアップすることがすでに立証されている。

運動時に限った話ではない。食後に分泌されるインスリンに反応して、グルコースを筋肉中に取り込む機能が上がることが分かっているのだ。筋肉量が多いほど、筋肉の中で合成されるグリコーゲンの量が増えるというのがその理由。デリバリーに忙しくて、血糖がダブついている暇がなくなるのだ。

でも、よくよく考えると血糖の代謝能力は、有酸素運動で主に使われる遅筋より筋トレで主に使われる速筋の方が優位。アメリカでは最大運動強度の80%近くの筋トレによって血糖値が低下したという報告もある。というわけで、ここ最近、日本の臨床現場でも糖尿病患者に筋トレを、という潮流が見られるとか。

健康体の獲得

健康診断で高血糖、高中性脂肪、メタボなど心配の方は筋トレを日常生活に取り入れましょう。

メンタルヘルスの向上

人が良い気分になる時には、体内からホルモン分泌物が出ることで幸せを感じます。筋トレでは以下のホルモンが分泌されます。

エンドルフィン(幸せ感を呼ぶホルモン)

エンドルフィン(endorphin)は、脳内で機能する神経伝達物質のひとつである。 内在性オピオイドであり、モルヒネ同様の作用を示す。 特に、脳内の「報酬系」に多く分布する。 内在性鎮痛系にかかわり、また多幸感をもたらすと考えられている。エンドルフィンが関与する現象の一つに「ランナーズハイ」が挙げられます。「ランナーズハイ」とは、人が長時間走り続けたときに次第に身体が高揚感を抱くようになる現象を言います。我々の身体は長時間酷使され続けると、筋肉のグリコーゲンが枯渇し、また痛覚が刺激されます。その反動としてストレス軽減のためにエンドルフィンが分泌されるのです。エンドルフィンは神経を興奮させて快楽を与えるのではなく、神経を落ち着かせる作用を持つからです。筋トレでも激しく筋肉のグリコーゲンを消費します。但し、すぐに体が順応しますので、いつも筋トレで極限の追い込みが必要となります。筋トレ後の多幸感もこの報酬系ホルモンの影響です。これがオーバートレーニングになるので気をつける必要があります。

 

テストステロン(勝者のホルモン)

このホルモンは「焦燥感」や「不安感」「自尊心の低下」などを抑え、やる気や闘争心の向上に効果があると言われています。狩猟、旅、新しいことに挑戦しようとする「冒険心」。仲間、家族、他人との関係を大切にする「社会性」。ゲーム、スポーツ、仕事に一生懸命になる「競争心」。テストステロンには、これらの気持ちを高める作用があるという。従ってテストステロンが少ない男性は、チャレンジ精神が乏しく、人に勝ちたいという気持ちも弱くなりがちと考えられる。

 

ドーパミン(快感のホルモン)

ドーパミンは「快感のホルモン」のほか「生きる意欲を作るホルモン」とも呼ばれ、人間の「意欲・やる気・運動・学習能力」に深く関わっています。嬉しいことや良いことが起きたとき、あるいは「この先何か良いことがある」と感じたときに分泌されます。ドーパミンが分泌されると人間は意欲が湧き、今よりもさらに嬉しいことや良いことを行なおうと前向きになります。小さな目標をいくつも達成したときにも出るため、筋トレのように回数目標を達成していく運動は最適と言えます。ドーパミンは仕事をする上でも良い働きをする重要なホルモン。分泌されればされるほど意欲が上がり、さらに仕事で成果を出そうとするので、どんどん業績を上げていくことができます。

『努力とご褒美の習慣化』ということをうまく言い表していると思います。スポーツジムで鍛錬すると長期間の努力を要する作業は、たいてい始めるときが一番困難です。私たちの脳が「努力とその結果与えられるご褒美」を覚える、つまり習慣づけてしまえば次第に楽になり、最後は特に苦しいとは思わなくなるのです。

ココがポイント

筋トレは魔法のソリューションです。では何故 続かないの。闇雲にダンベルを上げるだけでは効果が薄いのです。計画的に戦略持って実施しましょう。

筋トレの習慣化 成果がでて報酬系ホルモンの分泌が促されるまでは、プロの指導が早いです。一般的なスポーツクラブではカウンセリング・指導・実施・習慣化のプロセスに乗らないで初心者は挫折する可能性が高いです。個別指導が充実しているパーソナルトレーナーについて成果と習慣化まで持っていければ、それ以降は自身でセルフマネジメントでコストの安いスポーツクラブを選択すれば良いかと考えます。

イチローのようにルーティンワークなれば生涯のソリューションが身につければ素晴らしいですね。

パーソナルトレーニングはもちろん高額ですが、3ヶ月から6ヶ月と割り切って利用し、基本的な手法をマスターすれば、効果考えればお得ですよ。ご自身の体への投資で、その後のモテる効果・心身の従実・自信の獲得できれば、投資対効果など考えれば、貴方はどう思いますか?

 

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