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マイル修行は意味があるのか?JALの場合 私の結論。

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マイル修行は意味があるのか?JALの場合 私の結論。

マイレージ修行意味あるの?

よく聞かれます?皆様も疑問に思いますよね?これは人それぞれの価値観 飛行機だとか旅をしない方は当たり前ですが無用の長物です。では自分にとってどんな意味がある(メリット)か紹介いたします。

自分の結論。めちゃくちゃメリットがあります。意味ありです。

 

飛行機で旅に出る方 旅が極上旅に

では旅がどう変わるか説明します。その前にマイル修行し上級会員を目指すなら最上級会員JALの場合はダイヤモンです。以下はダイヤに成った場合のケースです。

飛行機のご搭乗で積算された「フライトマイル」をもとに、「FLY ON ポイント」への自動換算(フライトマイルかける❎チケットマイル積算率)がおこなわれます。暦年のFLY ON ポイントやご搭乗回数に応じてサービスステイタスが決まります。

JMBダイヤモンドとは

  • 毎年の1月~12月の12カ月間(暦年)で100,000FLY ON ポイントまたは120回以上の修行の必要があります。

 

私の場合 マイレージを意識して14年目 ANAも修行しましたがJAL ダイヤが最高です。

自分のステイタス履歴

 

経験からメリット及び費用対効果について説明します

上級会員なると普通の旅が何故 上級快適旅になるのか例示します。あくまで私の場合ですが。

メリット1空港のエアラインラウンジが利用できるメリット

国際線のファーストクラスラウンジではお寿司・ステーキ・有名なカレーやシャンパン・ワイン日本酒などかなりの満足感があります。この辺りは別記事で紹介しております。国内線のファーストラウンジだと食事は充実してませんがちょい飲み以上の価値はありますよ。

ラウンジは食事以外にも国際線ラウンジならシャワー浴びて旅立つ前にスッキリし、会社修了後旅立つ時には着替えをしたり、リフレッシュできます。また、国際線ラウンジ受付カウンターではその月の新刊本が用意されており、なんと無償で頂けます。旅先での暇つぶしに最適です。帰路の海外でのラウンジでもシャワールーム着替え可能です。国内線ではマッサージチェアーもありリフレッシュできます。

ラウンジ利用のメリットをコスト換算するすると、国際線では一回同様サービスを有償で受けたケースを想定すると自分は@4,000 国内線はちょい飲みと同様で@2,500円くらいのメリットを感じます。

メリット2待ち時間短縮メリット

①空港でのカウンター混雑回避 チケット発券し手荷物を預ける ファーストクラスカウンターなら待ち時間無しです。

②手荷物検査の優先レーンでの混雑回避 一般レーンは混雑時には平気で30分は待ちますよね、優先レーン待ち時間は少なく快適です。

③優先前席指定での降機する時間短縮 エコノミー利用でも前席制定可能なので早もに降機できます。海外ならイミグレーションが混んでいるケースは早めにゲートへ行きたいですね。早くイミグレ抜け時間節約したいですね。

④優先手荷物 手荷物を預ける時に上級会員はファーストクラスの荷物タグが付けて頂けるので最初に荷物がターンテーブルに現れます。時間短縮になります。10−15分は差が出ます。

到着時の時間短縮メリットは海外にて現地でのホテル到着時間に差が出ます。旅行の時間有効になり金額換算できない貴重なものになります。

トータルする短縮時間を海外の場合は1時間 国内15分の短縮時間に相当したと仮定した場合 大きな価値です。

メリット3ストレス軽減メリット

ストレスを金額換算するのは難しいですが安田不動産株式会社は20~30代の働く女性500名を対象に「『朝』の使い方」に関する意識・実態調査を行いました。その結果朝の通勤ストレスを金額換算しており、この調査によると朝の1回分は1,782円に相当すると結果が出ており、旅行での空港での行列の混雑によるストレスを朝の通勤ラッシュと同等だと捉えればこれをメリットとして計算できます。

メリット4旅の同行者へのメリット

①から③のメリットは、旅の同行者にも1名分は適用できます。同行者からはメリット以上に感謝され一種尊敬さえ頂くケースがあり、旅のストレスが無く優雅な旅になるので一緒にまたお誘いも多くなり、プライスレスなメリットもあります。

最上級会員のダイヤモンド継続するには 私の場合 幾ら必要?

支出 (取得に必要コスト) 10万FOP必要ですが実際はJalカード初回搭乗FLYONポイント5,000ポイント+ダイヤモンドJGCプレミア追加分3,000ポイントの下駄が履くので92,000ポイント必要です。ここでは仮に1FOP獲得コスト@7のコストで修行したケースで試算 正直かなりブレます。

@4から@12 バラついてますが平均すると@7かな

修行年度によります。

-644,000円必要です。
収入 (年間でマイル修行に当てっられる費用) 修行で年間獲得したマイルが概ね10万マイルとなります。JALチケット購入のeJALポイントに移行します。1マイルが1.5円に相当します。 +150,000円の収入で旅行チケットに充当します。
修行の為に支払いをJALカードに集約しマイルとしていただきます。これが年間50,000マイル相当をJALチケット購入のeJALポイントに移行します。1マイルが1.5円に相当します。 +60,000円の収入で旅行チケットに充当します。
JMBダイヤモンドサービスセレクションというご褒美をeJALポイントを選択し60,000ポイントいただきます。 +60,000円の収入で旅行チケットに充当します
総計 年間40万近い費用が必要です。 −374,000

上級会員のメリットを何とか金額換算してみましょう

前提条件 :海外12往復 国内12往復したとします。48回フライト行なったケース これ昨年の私の実績に近いです

 

空港ラウンジ使用での食事飲み物メリット 国内線ファーストクラスラウンジ @2,500円(プレミアム生ビール・ハイボール・おつまみ おにぎり)24回利用

海外線ファーストクラスラウンジ@4,000円(シャンパン・日本酒・ワイン・おつまみ・カレー)24回利用

156,000円メリット享受
空港での行列ストレス削減メリット ストレス削減単価一回1,728円 48回 82,994円 換算
空港での時間削減メリット 国内線利用で15分 24回,海外線利用で60分 24回

時間換算3,000円換算

90,000円 換算
メリット金額小計 328,994円
旅の同行者へのメリット 旅の同行者と割合は半分くらいの旅程で一緒なのでメリットの半分を加算 164,497円
総計 493,491

メモ

ここまでで投入コストがメリットが上回る結果となります。この試算には、旅に行った楽しみなどは計算されておりません。結論 旅ずきにはメリットありです。

 

金額換算できないメリット:いつ発生するか頻度が不明なので
①キャンセル待ちの優先

国内線ではこのメリット非常に大きです。国内線は最安値チケットを購入しますがファーストクラスが特割で無かったりします。その際キャンセル待ちで8,000円追加で乗れる可能性があります。森伊蔵が提供されるのでこれ目当てにアップグレードします。経済的考えると不合理な行動ですが 楽しみの一つです。 クラスJは高確率で乗れます。

②裏メニュー トラブル時の優先扱い

これは大きいです。1度だけ経験があります。自分の福岡から東京行き便が機材故障で欠航になり、他の便への振替がありました。その際の振替便への優先をステイタス順で実施しており、夕方の便で全員の振替が難しいケースこの時は有難い思い出でした。トラブル対応の優先がステイタス上位順とは知りませんでした。(どこにも記載がありません)

②裏メニュ2    アップグレード

最近厳しい状態ですが、エコノミーからビジネスに無料でアップグレードされるケースがあります。自分の経験ですと年1回くらい 近距離アジア線が多い傾向あります。昔はハワイ線 シドニー線でもあったが最近はありません。

②裏メニュ3   席の選択の優先・自由度

非常口近くのエコのミー席はレッグスペースが広いく快適です。この席は上級会員でしかネットで取れないです。搭乗当日 チケットカウンターで比較的わがままが効きます。カウンターの担当の方にはお世話になっております

自分の中では旅が趣味なので上級会員は必須となりました。たまには無駄なルート組みますが、概ね週末旅行を満喫してます。

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